症例の報告
cases
難病指定 好酸球性副鼻腔炎が伝えたいこと
どんなに小さな症状にも必ず意味があり、背景があります。
久々にお会いしたTさんは、軽い鼻詰まりから鼻の中にポリープができる難病指定の好酸球性副鼻腔炎へと症状が進んでいました。
この症状は、副鼻腔の炎症が長期間続き、特に好酸球という白血球の一種が副鼻腔に過剰に集まることで炎症が引き起こされる病気です。
何度かポリープを取り除く手術をしましたが、再発を繰り返し辛い日々を送っていました。
鼻は「自分らしさ」を表現する場所と言われています。
呼吸や香りを通じて世界と自分をつなぐ大切な感覚器です。
鼻の通りが悪くなるのは、受け入れたくない何かがあるのか。
香りを感じられないのは、感覚を鈍らせることで自分を守ろうとしているのか。
炎症が起きるということは、我慢や抑圧が積もり、出口を見失っているのか。
施術を進めていくと、優しそうなTさんから
内側に溜まっている怒りや悲しみを感じました。
仕事のストレス、一家の大黒柱、どちらも逃れられない肩に重くのしかかる責任
過去も現在も静かに怒りに耐えている背景がありました。
自分が選んだ仕事、憧れだった仕事、一つ一つクリアして頑張ってきたけど
全然認められない悔しさが、生きることへのストレスになっていきました。
出てきたキーワードは「敗北感」と「孤独」
徐々に優しい表情から曇った表情へと変化していきました。
家庭でも職場でも弱音を吐けない。
悔しい、頑張っているのになかなか結果が出ない。
上司からのできない奴というレッテルを貼られ気持ちの行き場がずっとありませんでした。
更に話を聞くと、結果はそれなりに出ている、でも周りが優秀すぎる。
だから追い越すことができない。
自分自身をもダメな奴と決めつけ、すっかり視野が狭くなり
自分のことが嫌いになってしまいました。
私から見えているTさんは、頭が良くて、とても優しさに溢れた素敵な方です。
だけど、どこか自信のない雰囲気が気になって仕方がありませんでした。
東洋医学では、鼻は生命エネルギーである気の出入り口、そして肺と密接に関連する器官とされています。
鼻は自分らしさを表現するところ、肺は悲しい感情が溜まる臓器
自分に✖︎をつけ、誰にも認めてもらえない悔しさをたくさん溜めて
ついに身体は難病指定の副鼻腔炎として症状を大きく出してきたのでした。
副鼻腔炎の正体は、「悔しい😖」の奥に潜んでいる「悲しい😖僕を否定しないで😖」という
心の叫びだったのです。
一番否定していたのは、他でもない、自分自身でした。
この息苦しさから抜け出したい。
もっと楽に呼吸がしたい。
症状は悪ではなく、あくまでもあなたが望む生き方からずれていますよ、という優しいサインです。
まずは、長い間ずっと頑張ってきた自分を、少しづつ認めていくことから始めていきました。
自分に✖️をつけない、どんな自分も労い、認めていく。
自分はどう生きたかったのかな?
自分は何が好きだったんだっけ?と。
少しづつ自分に優しい視線を、心の声に耳を、向けられるようになりました。
そうすると少しづつ心が緩み始め、徐々に流れが変わり始めました。
自然とお客様との出会いが増え成績が上がってきたそうです。
✨👏👏👏👏✨✨
副鼻腔炎からのメッセージは、自分らしさを忘れないで😌♡
という暖かいメッセージだったのです。
もっと優しい目線で自分を見てみると、本当の自分らしさが出てくるのかもしれません☺️
どんなに願っても、あの人のようにはなれない。
あの人と自分は全く別物だから。
自分らしく輝きたい方、お待ちしております☺️
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