潰瘍性大腸炎 出血という身体のブレーキ  - Healing 整体salon Crystal tree

症例の報告

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潰瘍性大腸炎 出血という身体のブレーキ 

頑張りたい自分と、力を抜きたい自分がいつも混在している。

そんな彼は、どんな時も結果を出し、自分にしかない色で周りを魅了してきました。

毎日大量の仕事で大忙し、だけど充実している。

そんな毎日を何年も送ってきました。

身体は、限界を越えようと猛スピードで走る彼を、お尻からの出血という形で一旦、強制的にストップさせます。

終了ではなく、ストップ。 
 

それは、この先も頑張ることを知っているから。

この先も、限界を無視して頑張れてしまうから。

なのでここで一旦、身体からの強制ストップです。  
 

学生の頃、潰瘍性大腸炎という大きな病気を経験し、

時間が止まったような辛い日々を過ごした時代がありました。

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が起こり、

ただれや潰瘍ができる原因不明の自己免疫疾患です。

血便・粘血便、下痢、腹痛、発熱などを繰り返す病気です。

仕事の忙しさで、毎日の疲労がなかなか消化されず、

ついに風邪をひいてしまいました。

やらなきゃいけない仕事は山ほどあるのに。

それでも、つい心と体にムチを打って頑張ってしまいます。 
 

潰瘍性大腸炎を患ってから、風邪を引くとお腹の調子が悪くなり、下血が続く時があります。

辛そうな状態から少しでも回復へ向かうように、真剣に施術スタートです。

 
潜在意識の中を覗いてみると、彼の中に風邪に罹るメリットがありました。

それは「休めること」、「家族と一緒に過ごせること」

仕事は楽しい、けど少し休みも欲しい。

これが潜在意識の中にある彼の本音です。

ではなぜ、あえて休むことをせず走り続けるのか?

そこに頑張りすぎる彼のヒントがあります。 
 

小さい頃に、記憶したお母さんへの想いがあります。

頑張って結果を出すと大好きなお母さんに目を向けてもらえる。

だから頑張って結果を出したい。

小さい頃から無意識に組み込まれた母への想いが、

大人になった今も自動更新され、

頑張ることが当たり前になっていました。 
 

そして、頑張ることへの背景に「評価」があります。

小さい頃は母からの評価、

大人になった今は社会からの評価

会社の期待に応えたい自分と、周りの評価が気になる自分

無意識に今も誰かからの評価にアンテナを張っているようでした。 
 

決して、頑張ることが悪いわけではありません。

頑張った分、自分自身を労る時間を作ること。

少し早めに布団に入るもOK

罪悪感はあっても、1日だけゴロゴロするのもOK

それは明日も明後日もずっと頑張り続けるために必要なこと。 
 

身体は、これ以上頑張らせないように、

風邪と下血というブレーキで教えてくれました。

最後に身体がどうしても伝えたいことがありました。

そっと意識を身体に集中させ、出てきたキーワードは、

「休みなさい」

👀ーーー💦

「休みたい」ではなく「休みなさい」

それは彼の潜在意識が彼に伝えたいことでした。 
 

そう、俺が俺に。 
 
頑張る姿を一番そばで見ていたのは、

母ではなく、

会社でもなく、

誰よりも、

自分自身でした。

頑張り続けるために必要なこと、それは、

「自分に休みを与えること」

当たり前のようだけど、彼にとっては新しい選択です。

少しずつ回復してきた彼を、

そしてこれからも猛スピードで頑張る彼を、

そっと、そしてずっと応援していきます。📣✨ 
 

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